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Visual Studio 2005でfreetype.dllをビルドするためのバッチ

フォント gdi++

取得はgdi++.dll @ wikiより。

ビルド環境を自前で要するのが面倒な人向けに、親切な人がアップロードしてくれた。CVSから自動的に最新のソースを取得し、dllのコンパイルまで全自動で行ってくれる。

最新のReleaseであるバージョン2.2.1にはいろいろ問題があって、たとえば、サブピクセルが非常に目立ったり、一部のグリフを正しく描画できなかったりする。

開発中のバージョン2.2.2では、それらの問題が解決されているとのことで早速試してみた。gdi++.dllは0257版で、freetype.dllは2.2.2(CVS061112)である。
f:id:ymkn:20061112231534p

確かに、2.2.1では文字の輪郭に赤やら緑やらが激しく目立っていたのだけれど、2.2.2ではそれが若干柔らかくなった気がする。がしかし、いままでサブピクセルレンダリングOFFで使っていたので、ぶっちゃけたところよくわからない。

というのも、19インチSXGAな液晶はPPIが小さい(=1ピクセルの物理的なサイズが大きい)ので、どうしてもサブピクセルが気になってしまう。会社のThinkpad(14.1インチXGAな液晶)はPPIが大きいのであまり気にならないのだが。19インチでSXGA+とかUXGAな液晶が出てほしいところ。

というわけで結局HintingMode=1、AntiAliasMode=1で使ってしまうのだった。