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公衆無線LANがいまいち使えない(個人的な)理由

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過去にfonやらWIRELESS GATEやらホットスポットなどの公衆無線LANのサービスを導入していた時期があったけど、思ったより役に立たなかったので今はすべて解約してしまっている。

そもそも自分がこの手のサービスを必要とした理由は、家であらかじめiPod touchBylineにキャッシュしてきたRSS新着を朝の通勤電車ですべて読み終えてしまい帰りの電車で読むものがなくなって暇だから帰りの電車に乗る前に再度キャッシュし直したい、というもの。

でも、

  • 電波強度をある程度維持するにはAPに割と近寄らないといけない
  • 接続可能になるまで多少の時間を要する
  • つながったらつながったで思ったより通信速度が遅い

などの理由で、RSSのキャッシュが終わるまでの数分間、何をするわけでもなく電柱の下(AP)でぼけっと突っ立ってなきゃいけないのが気まずく。何の変哲もない道ばたの電柱の下だったりするので目立つんですよこれが。

というわけで、公衆無線LANはカフェとかに数時間こもって何かをやる人向けであり、自分のように移動しながら何かをする人には向いていないんじゃないかと思った。たぶん携帯電話会社の各種3Gデータ通信サービスとかが適切なんだろうけど、家に引いている光回線とは別に追加で5000円程度払うのは未だに受け入れられず、帰りの電車はゲームとかして適当につぶしているのでした。ああもったいない。

(2012/05/09追記)

携帯をISW11F(WiMAXでテザリングできる)にしてからというもの、家に帰ってもWiMAXのままのことが多くなった。速度的に問題ないからわざわざ切り替えるのが面倒。無線LANはONにしているだけで電池くうし。