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僕らが大好きだったThinkpad Xシリーズは死んだ

Thinkpadだけはこういうことしないと信じていたのに……。

ThinkPadの最新モデル「X250」は無骨さがたまらないが…… - ThinkPadらしさがなくなったキーボード 日経トレンディネット

右手小指ゾーンの記号キー群だけ幅が小さい。キーピッチも18.5mmと0.5mm狭くなっている……。キーボード左右に謎のスペースを設けたせいで余裕なくなった感じですかね。グローバル側で一方的にデザイン変更して、日本側の意見通らなかった、的な。

たまたまX250のキーボード配列を見てびっくりしたのだけど、一つ前のX240からこうだったのね。

キーボードが犠牲になりがちなビジネスモバイル(B5サブノートサイズ)というジャンルにおいて、Thinkpad XシリーズはA4ノートサイズに劣らない、完全なフルサイズフルピッチのキーボードを備えていた。それこそがThinkpadアイデンティティであり、多くの熱心なThinkpadユーザを生んできたゆえんであることは疑いのないことだと思うが故に、大変残念な流れです。

最近はX1 Japan Limitedエディションとか米沢生産モデルとか物理クリックボタン復活とか少しずつよいニュースを聞くようになって、いちThinkpadユーザとしては、もしかしたら昔のようなThinkpadが戻ってくるかも、と淡い期待を抱いてしまったりしてたのですが。見事に裏切られた感じです。やっぱりLenovoLenovoということか……。

X1はまだいけるけど、Xシリーズっていうか別ラインな感じですよね。13.3インチだし、プレミアム価格だし。